つながり
みんなちがって−--−文化や宗教の違いを保ったまま共に生きるには
地域公開・山口県立大学COO プログラム
みんなちがって−--−文化や宗教の違いを保ったまま共に生きるには

Living with Difference: An Experiential V/orkshop on Tradition and History
ボストン大学のアダム・セリグマン教授(山口県立大学客員教授)を迎えて
一泊ニ日のにぎやかなワークショップへのお誘い(先着)20名さま程度

日時:2017年2月19日〜20日(日〜月)
場所:徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668 0835-56-0111)
    寒いので暖かい服装を。
参加費:食費+シーツ代200円のみ。全行程参加で3500円程度。
    宿泊費と交通費はかかりません。
使用言語:日本語・英語(通訳あり)・その他
主催:山口県立大学COO (地(知)の拠点)プログラム(責任者:岩野雅子副学長)
連絡先・山口県立大学国際文化学部教授安渓遊地(あんけいゆうじy@ankei. jp) 080一5336一0232

開催の趣旨
私たちとはまったく違う人たちと、平和に共存できる世界はどうしたらつくれるのでしょうか。
テ口や内戦や差別のない世界をつくることはできないのでしょうか
C セリグ、マン教授が音頭をとって、2003年にボスニアとヘルツェゴビナとクロアチアで2週間のプロ グラムを行ったのが、文化と宗教の違いを生きるための2週間の合宿、CEDARプログラムです。その 後、毎年ブルガリア、イギリス、イスラエル、 インドネシア、ウガンダ、アメリカなどで開催して きました。のべ50カ国から学生、社会人、宗教指導者と社会のリーダーたち合計500人が参加してきました。
敬虚なユダヤ教徒であるセリグマン教授自身、日本では肉食をされず、魚介類は鱗とヒレのある 魚のみを食べられます(貝類・イ力:タコ・エビ・力ニ,ウナギはだめ)。また金曜日の日没から 土曜日の日没までは、安息日として、車に乗ったり、料理をしたりされません。一泊二日をともに 過ごし、なぜそのような生き方をするのかそれを伺うだけでも、すでに日本人には新鮮な「未知と の遭遇」です。
文化や宗教が異なるさまざまアイデンティティをもった人々がともに暮らし、互いに譲れない違 いがあることを認め、「他者」から学ぶというブログラムを、実際に経験してみませんか。
まず、神社や教会を訪ねて、参加者の間の違いを実感しつつお互いを知り、その後は、自然に囲 まれた徳地青少年自然の家に移動して、CEDARの2週間を凝縮させた経験を共有します。きっと「み んな違ってみんな変」を実感できるでしょう。

スケジュール(変更あります)2017年2月
19日(日)午前8時半山口県立大学集合神社と教会を訪ねる
     午後講義と活動:CEDARプログラムの紹介
     重源上人ゆかりの石風呂体験(着衣のままの熱気浴)
20 日(月)午前:講義と活動:平和な世界をつくるには
     午後:活動とまとめ山口での課題を考える
     山口県立大学解散18 時の予定

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