こびとのおうちえん
探検
2017年2月7日
みんなでまさむねが石の橋を作ったところに山探検に出かけた。
山の広場を通って最短距離で出かけた。
よく探検に行く子達にとってはもはやこの道は庭のよう。自分の歩きやすいところを知っていて、気をつけて通らないといけないところも自分なりに覚えてるから、急いでいるからじゃなくて楽しんで進んで行くから速い。まるで忍者。
先頭を歩いていたのは多分そうし、しょうのすけ、まさむねの誰か。最近、先頭の集団で歩ける年中の子が増えてきたのでいつも10人くらいいて、その中でも速さに開きがあるので、集団の後ろの方にいる僕には先頭の姿が見えないことの方が多い。よく一緒に探検に行く子はそれでも心配になることがないくらい信頼できる。
その中に全く予想外で年少のいちえが入っていた。しかも頑張ってついてきている様には見えないし、先頭集団の真ん中あたりを歩いていた。
湧き水が溜まった様な池が目的地のすぐ上にある。そこは今まで誰も生き物を見つけたことがなかったのに、ついにいちえが鯉らしきものを見つけた。しかもかなり大きくて、寒いからか全く動かないのでみんなが興味を持っていた。
石の橋のところに着くと、いつもの様にみんながそれぞれあそんでいたけど、そうしはいつもと違った。自分から探検に行きたいと言ってきて、それにゆいと、はる、りょうたろう、こうのすけがついて行って年長の男の子だけで探検が始まった。本人達もそのことに気づいてなんだか誇らしげな様子だった。

お昼は
根菜と豆腐のお汁
里芋の煮物
にんじんチヂミ

まさむね、しょうのすけ、りょうたろう、はるは田んぼを整地し始めるまで木工をしていた。整地が始まると中途半端に仕上げて走って田んぼに降りて行った。
はるといちごは室内に入って折り紙を使って工作をした。

ゆいと、ほなみ、そうすけ、そうし、いちえ、ななみ、つむぎ、ほのこは公園で恐竜ごっこやお姫様ごっこをして遊んだ。

おやつは
はっさく


じゅん

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