こびとのおうちえん
お豆のスープ
2017年2月6日
どんど焼きの準備
どんど焼きの準備
あったか豆スープ
あったか豆スープ
チーズピザ♪
チーズピザ♪
地図に群がる
地図に群がる
よしみさんは、今みんながよくいく「きのねっこのおうちのところにいきたい」って。
かなむ、よりか、いちだい、いちご、りょうたろう、いちえ、ほなみ、ななみ、あらたが、一緒に行く。
行ったことある子が、案内役。
じゅん、しょうのすけ、そうし、まさむね、うららは、けいどろ。
わたしは、つむぎ、ほのこ、こうのすけ、はる、そうすけとお庭で過ごす。
あさって、どんど焼きをする準備を、てらこやの子と、あつおさん、ふっくんがやってる。
骨組みができたところで、入ってみてもいいよって、てらこや(小4)ゆう。
喜んで、そうすけ、ほのこが入ってる。
お庭には、こないだ節分でまいた豆が、まだ、たくさん残ってる。
あつおさんが、たきびしてあったかいスープ作ったりしてみたら?って言う。
やってみようか。
豆を集めて、おままごと用の小さななべに水と一緒に入れて、レンガの上に置いて。
そうすけが、火をつけてみるって言う。
はじめて♪
そして、上手に火をつけた。
そうすけが、うれしそうに、「はじめてできた。」
それから、はる、こうのすけ、そうすけで、落ちてる木を拾ってきてくべたり、うちわであおいだり、たき火を楽しみ始める。
たき火の得意な大きい子がいないことで、かえって、それが、いいチャンスになった。
じっくり、ゆっくり、自分たちのペースでやるからこそ、の時間だった。
楽しそうに見えたのか、心配になったのか、てらこや(小4)りんたろう、(小2)かいせい、(小3)そら、しんのすけが、入れ替わるように、ひとりづつが、申し合わせたわけでもなく、火の傍にやってきて、手伝いすぎないほどよい関わりで焚火に参加してる。
その混じり具合・・・これも嬉しい光景だった。
ぐつぐつしてきたら、そうすけが、網ですくってみてる。
それから、おたまでお椀についでいる。
ここにあるおままごと道具は、おもちゃでなく、お家で使わなくなった調理道具なので、すごくリアル。
ほんとにお料理してるみたい。
ほのこがやってきて、受け取る。
そして、ふうふうしながら、お汁を飲んでる真似をする。
ああ、なんとも、ほんわかしてる。
ほんとに食べられそうなおいしいおままごと。
たのしい!
そうこうしてるうちにどんどやきの準備が進んでて、できあがった。
あさってまでは、おうちえんの子がおうちごっこして、遊べるようにと、中には、段ボールが敷いてある。ありがとね。
うららが、けいどろを終えて上がってきた。
そして、湯がかれた豆を、つぶして、お料理を一品。
小さな木片につぶしたお豆を乗っけて、ピザ♡
豆は、チーズに変身したのだ。
ああ、素敵。
おひるごはんは、黒米入りご飯、大根の醤油漬け(まあみん作おいしい)、大根もち、みそ汁、厚揚げと根菜煮物。
午後、今日は、月一回のお母さんグループの日。
私が抜けるので。あつおさんが入ってくれる。
みんなは、喜んでる。
あつおさんは、山探検行くって。地図を持ってくる。
地図に群がるこどもたち。
イノシシがくぐっているであろう草のトンネルとか、イノシシが遊んだであろうどろんこ穴。なんかを通って山をぐるりとしてきた様子。
時折、地図を見ながらうららが、「今はここの辺かな?」って言うのが、大体あたってたから、びっくりしたとあつおさん。

おやつは、いりこ


わたしは、7人のお母さんと、その人の今の気持ち、考えを聞かせてもらいながら、自分にとっても、とても充実した時間を過ごさせてもらった。
一緒にこの場を作ってくれてることをうれしく心強く感じた。

by  よっこ

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