こびとのおうちえん
どんどやき
2017年2月8日
木の枝できょうりゅう作った
木の枝できょうりゅう作った
ふきのとう
ふきのとう
おもち焼いてる
おもち焼いてる
今日は、午後からどんど焼きをする。
竹の先にお餅をつけて、火で焼いて食べるので、おもちを挟む竹を切りにあつおさんと一緒に、しょうのすけ、よりか、うらら、まさむね、そうし、りょうたろう、ゆいと、いちご、こうのすけが。
一人一本づつ切って、持って下りてきて、それから、その竹を持てるくらいの丈にそろえてみんなの分をほとんど、しょうのすけが切ってくれたらしい。
かなむ、よしみさんは、紙飛行機作り。
わたしは、フキノトウ探しのお散歩に。
最初は、誰も行きたい子がいなかった。今日は、行けないな・・・と思ってたら、ほなみが、「よっこ、やっぱり行きたい。」
それから、そうすけ、あらたも「行く。」って、なって、この三人と出かけた。
見つけたいなー、フキノトウ。
よしみさんが、一月の終わりにいち早く見つけたのを聞いて、、その後、いちえ、こうのすけと探しにいったけど、その時は見つけられなかったんだよね。
ほなみ、あらたが、よしみさんと見つけたところを案内してくれる。
う〜ん。なかなかない・・・。
探しながら、歩いてると、ほなみが、「こっちの方歩いてみようよ。」
「なんだか、探検みたい。」と、竹林の中へ。
私も、ここを通るのは久しぶり。その久しぶりの間に、簡単にとおれていた道は、竹が荒れ放題になっている。
竹をパキパキふみながら、よけながら、のけながら、進む。
ほなみは、とてもわくわくするみたいで、どんどん進む。
歩きにくく狭い道を、そうすけ、あらたも、ほなみに倣って、ついていく。
たくましいね〜。
わたしも、おもしろかった。
そして、そこを抜けて、ここにもフキノトウあるはず・・・の梅の木のところに到着。
梅の木の下につくと、ほなみが、目をキラキラさせて、「ね、ここ、わたしたちの秘密基地にしましょ!」
そして、落ちてる木の枝をたくさん集めて、土に刺して、お部屋を作り始めた。
ひたすら、枝をサークル状にさしていく。もくもく。
そうすけも、気に入った長い枝を持ってきて、少し離れた場所に、自分で、「恐竜博物館」を作った。
あらたは、太い蔓に乗ってブランコしたり、お母さんにお土産にしたいと葉っぱやお花を集めてる。
みんな、思い思いに楽しんでるのが、嬉しい。
ほなみのお家ができた。
あらたが、入り口を確かめて、入らせてもらってる。
ああ、もう帰る時間。なんだかあっという間だった。
ほなみが、がっかりしてる。それから、すぐに「ねえねえ、この4人だけの秘密基地にしよう。そして、また、明日来よう。」って弾んで言う。
帰りかけたその時に・・・わたし。「あった〜!」
フキノトウを発見したのでした。やった〜。
田んぼで、おうちえんの子、てらこやの子、あつおさん、ゆうぴー、ふっくん、たくさんでサッカーしてた。
かなむが作った紙飛行機を、畑の一番高いところから、飛ばしてる。
すご〜くよく跳ぶ!
下の川まで届くくらい\(◎o◎)/!
かなむが、「おひるから、教えちゃろうか、折り方。」
はい!よろしく!
おひるごはんは、ごはん、みそ汁、イノシシ肉の角煮、人参シリシリ、キャベツの豆乳マヨサラダ。
さあ、午後は、どんど焼き。
マッチの火を、つけたい子で。
おうちえんのこは、はる、まさむね、ゆいと、しょうのすけ。
火がどんどん大きくなる。パキパキ鳴ってる。
しめ飾りや、書初めを投げ入れて。
しばし、火の傍で、火に見入る。
古くなった竹も運んできて火に入れる。
お餅を焼くまでには、まだ時間があるから、かけっこしたり、ごっこ遊びしたりして、すごした。
火がいい感じになって、さあ、おもちを焼く時間。
竹の先につけて、火に近づける。竹が長くて持ってるのも大変。
あつおさんが、竹を置けるようにしてくれて、しっかりじっくり焼くことが出来た。
みんなのかおが、まっかっか。
焼いたおもちに砂糖醤油をつけて食べました。

by  よっこ

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