つながり
映画『六ヶ所村ラプソディー』上映会(周南市)
◎上映作品:ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』
 (2006年/119分)
 監督:鎌仲ひとみ、製作・配給:グループ現代
 プロデューサー:小泉修吉
 映画公式HP
 http://www.rokkasho-rhapsody.com/

◎日時:2011年6月11日(土) (1)13:00 (2)16:00 (3)19:00
 (上映30分前に開場)

◎場所:周南市 シネマ・ヌーヴェル(旧テアトル徳山)
 最寄駅 JR山陽本線徳山駅
 住所  山口県周南市銀座2丁目18番地 
 電話  0834-21-2525
 行き方 http://theatoku-blog.jugem.jp/?eid=310

◎駐車場
 提携駐車場はありません。
 お勧めの有料駐車場は、ピピ510 http://pp510.jp/parking.html
 ※18時以降は1時間100円です。
 ・08:00〜18:00 …30分/100円
 ・18:00〜22:00 …60分/100円
 ・22:00〜翌8:00 …最初60分/100円 その後90分ごとに100円
 ・但し、入庫から24時間以内は駐車料金最大1,000円

◎入場料:一般1500円 チラシ割引1000円
 チラシを持参していただくと1枚につき2名様までお一人500円引きの1000円で入場していただけます♪ チラシ設置場所は、マツノ書店(徳山)、SEIYU併設の星プラザ(下松)など。
 チラシを入手できない場合はお手数ですが、以下のチラシ表の画像を印刷してお持ちください。カラー/モノクロどちらでもかまいません。※画像サイズは500KB強ありますので、携帯電話から閲覧されている方はご注意ください。
http://setouchi-cinema.net/rokkasyo1.jpg

◎主催:なちゅら・周南
 なちゅら・周南は、環境に興味を持ちはじめた、結成したばかりの女性グループです! 「なちゅら・」とは、ナチュラル(自然)とラブ(愛)の大切さを願って表現しています。
 東日本大震災から日ごとニュースで気になる環境問題、食品安全性…。エコ、クリーンエネルギー、自然保護って? でもゆっくり学ぶ時間がないし、人にも聞きづらいし、不安なまま。そんな主婦を含む女性たち4人が関心事を話し合い、身近な活動に繋がる場を作りたいと5月に立ち上がりました。この自主上映がその第一歩となるんです(^-^)
 一人ひとりが未来のためにできることを、無理なく私たちと一緒に考えてみませんか? 活動協力だけのサポーターも大歓迎! お茶しながら情報交換したい方も、気軽にご参加ください。

◎問い合わせ
 携帯電話:090-8990-3685(池田)
 e-Mail:
 ブログ「まゆのブログ」http://ameblo.jp/mikeda888/

◎後援:瀬戸内シネマ

◎映画の内容(映画公式サイトより)
「2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。」

◎映画の予告編
http://www.youtube.com/watch?v=fb9K_gutJfU

◎映画制作者プロフィール(映画公式サイトより)
◆監督:鎌仲ひとみ
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。
初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。

◆プロデューサー:小泉修吉
神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。記録映画社をへてフリーのドキュメンタリー映画ディレクターとなる。この頃、出版されたレイチェル・カーソンの『 沈黙の春』 に啓発され、1967 年農村医学の先駆‘長野県・佐久総合病院の若月俊一院長の協カを得て、自主作品「農薬禍」を制作・演出。同時に記録映画制作会社グループ現代を設立。以来、農業・環境・教育をテーマに数々 の自主作品を制作。プロデュース作品は『SAWADA』『ヒバクシャー世界の終わりに』など他。

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