こびとのおうちえん
里芋植え
2017年5月1日
月曜日のモーニングミーティングは、お話したい子がたくさん。
お休み中にあったことをみんなに伝えてる。
「あたらしいくつをかってもらった」「おじいちゃんから、どーなつがおくられてきた」「たんぼでざりがに、やご、どじょうをとった」「こいのぼりかざってる」「あいすくりーむたべにいった」
いろんなことがあったんだねえ。
人に自分の話したいことを聞いてもらえるのは、とてもうれしいことだ。
人から話をしてもらえることもまた、とてもうれしいことだ。

今日のあさいちのプランは、みんなで里芋を植えること。
やりたくない子もいるかもしれないけど、おうちえんでは、何かを植えることは、みんなでやりたいっておもってる。
はじめは興味を持たない子も、三年間を過ごす間に、愛着を示すようになる子の方が多い。
育つ様子に目が行くようになるし、大事に扱うようにもなる。
里芋植え終了。大きくおいしく育つように。
あっというまにおわった。ら、それぞれのあそびへ。
今日は、わたしは、はるに「よっことけいどろしたいからやろう。」って誘われてた。
よっしゃ、やるぞ。
こうのすけ、ほなみ、よりかも。みんな、よく走った。あつい!
ひさとは、「応援がしたい。けいどろをみていたい。」って言って近くでいる。
いま、ひさと、吸収中。この時間は、とっても大切。
よしみさん、あらた、りょうたろう、いちえ、いぶきは、タケノコを折りに行って、それを使ってスープ作り。
おままごと、おうちごっこのメンバーは、はたけのそばで、みんなで、お料理したり、車運転したり。
みととこうたは、くるまのとりあい。
うんうん、こんな時間も大切。
新しく入ってきた子たちは、たくさんの大切に、立ち戻らせてくれる。
いちだいが、しろつめくさを摘んで、茎をくるんって結んで、ネックレス作ってる。うふ。きゅん。
おひるごはんは、高野豆腐のそぼろごはん、みそしる、ほうれんそうと白菜のノリ和え、大根の煮物。
お昼からも、タケノコスープ作りが続いてた。午前中は、やってなかった子たちも夢中。
タケノコが柔らかくて、おままごとのナイフでサクサク切れて、それが、ほんとの料理のようで、みんなはまってる。
ほなみは、よしみさんが、タケノコの皮で粽を作ってて、それを教えてって言って何個も作ってた。
ひかる、あらた、いぶき、よりか、はる、こうたは、おさんぽ。
お散歩の途中で、ステージ(防火水槽のセメントの上)で、ダンスしたみたい。
あらたも。
わたしは、ほのこに、「ねえ、よっこ、おひるからなにするん?」と聞かれた。
ほのこが、こんなふうに聞いてくることは今までなかった。それで、きっと、ほのこはしたいことがあるんだなって思って、聞いてみたら、「ちょうちょうとりしたいなあっておもってるんよ。」
って。
いっしょにしよう♪
そうすけ、こうのすけ、りょうたろうもやってくる。
追いかける。
クロアゲハ、とんぼを狙って。

おやつは、甘夏ゼリー
りかさん、甘夏くりぬいて、その中に甘夏の実のゼリーを流し込んで作ってくれる。
みんなのテンションが上がったのは、言うまでもなく。
いや〜、りかさんに見せたかったわ。
喜んだ。

by  よっこ

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