こびとのおうちえん
お姫様のお人形
2026年6月19日
らく、みつき、いちか、みお、こうき、まひろの6人と、日向平ぐるりのお散歩にでかけた。
お散歩しながら、長く伸びた細い竹を折っていった。
びよ〜んとしなる竹を揺らしたりしながら遊ぶ。
らくは、その間も虫探しに夢中だ。
みお、いちかは、歩くのが好きだ。
ずっとお話しながら歩くのが好き。
いちかが、あっ!と言った。
鳥かと思った。。。といちか。
それは、きのこだった。
白いレースのドレスのきのこ。きれい。
だけど、まあ、食べられないか。。。それでも、調べてみたいので持ち帰った。
日向平ぐるりのお散歩は、長いコースだ。
しかも、寄り道もたくさんしてるから、おうちえんについたのは、お昼をだいぶ過ぎていていた。
お腹すいた〜。
ご飯食べてから、きのこの本で調べた。
キヌガサタケというきのこだった。
しかも食べられるんだって!
いちかは、持ってかえって食べるという。
味、教えてね!
みおは、今度見つけたら、おうちえんのみんなでスープに入れて食べよう!見つけたいね!と言ってる。
私も食べてみたい!
みおは、「このきのこ、ドレス着たお姫様みたい」
たしかに。
そのきのこは、きのこの女王と呼ばれてるそうだ。
そして、顔書いて手とかつけたら可愛いよね〜とか言ってる。
なので、じゃあ、いまからお姫様を作ろうよ!とわたし。
それで、みお、いちか、わたしは、お姫様作りを始めた。
紙とパラフィン紙、毛糸などあるものを使って。
あのふわっとしたドレスの感じを出したいな。
3人とも夢中で作った。
どうやって作ろうかな〜って、考えながら。
みお!素敵なお姫様!!
いちかは、じっくり作ってる。今日は、途中まで。
わたしも熱中した〜。
思いついて、それを形にしていくのが楽しい。
あるもので工夫して作るのが楽しい。


by  よっこ

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