こびとのおうちえん
すもう&素敵なパン
2026年6月25日
すっごい雨が降ったあとだった。
朝、ミーティングでのお話は、
らく。。。うちの近くの川がザブンてなってた。道路も川になっててびっくりした。
みなと。。。おうちえんに向かって歩いてるとき、ママが端っこを通ろうとして、ぐじゅってぬれてた。道路も波みたいでびっくりした。
気をつけて過ごそうね。
昨日、みおが仕込んだパン生地をみんなで見る。
わ〜、ふくらんでる♪
今日は、やりたいことで、なおとが、「よっこと庭でお相撲」って言った。
お!
そしたら、まひろ、みつき、みなとも、おんなじように。
きよひとは、「なおととおすもう」
やろう、やろう!
なおとからのご指名が相当嬉しかった。
お庭でと思ってたけど、おままごとする子たちがいるから、相撲は、グランドでやろう。
思ったよりもグランドはぬれてない。
気がつけば、まひろ、こうきもやってきてる。
土俵を描いたら、すぐに相撲が始まった。
らく対みなと、こうき対まひろ、なおと対らく、なおと対きよひと、みつき対きよひと。。。
次々に取り組みが続く。
自分のやりたい相手と。
何回もやって盛り上がってる。
なおとは、何人にも指名されて、「ええよ。」とそれに応える。
みなとには、自分より力の弱い子とやるときに、「みなと、力づくでやるんじゃなくて、相手を感じて力加減を考えてやってみて。」と言ったら、「そんなのできん。」
力の加減をそろそろ覚えてもいいかなと思った。
力を抜きすぎたら面白くないし、力づくでやると相手を怪我させるかもしれない。
それに、拮抗する相手となら、勝ち負けが面白くても、そうでないなら、勝ってもつまらない。
みなとは、何か掴みかけたみたいだ。
わたしも手を使わないでやったり、膝を折って小さいよっこになってやったりした。
そこへ、てらこやのつばめ(小6、おうちえんOB)が通りかかった。
つばめに「おうちえんの子とお相撲しませんか!」と誘ったら、「まあ、ええけど。」だった。」
やった〜!ダメ元で言ってみてよかった♪
つばめが2人でも3人でもと。
おうちえんの子たちは、張り切ってつばめに向かっていく。
つばめは、簡単に負けないし、しっかりこの子達の力を受け止めながら、何回もやってくれた。
わたしは、その姿を間近に見ることができて、つばめとこんなふうに過ごせた時間が嬉しかった。
つばめが去ったあと、今度は、あつおさん発見。
何人でも来いって。みんなで押しまくってた。
すもうは、あつおさんが去ったあとも、お昼まで続いた。
すごく盛り上がった〜。
やれてよかった。
お昼ごはんのとき。
相撲でこえをだしすぎて枯れ気味の私の声を聞いて、遠くに座ってたなおとが、「よっこ、声カスカスやん。」と言った。
ね。。。^_^;
そういうの言えるのも、今、近いなって思う。
午後、みお、みなぎのパン焼き。
朝、すごい雨だったから、ダッチオーブンの火(焚き火)がつかないんじゃないかと心配して別の案をみなぎに言ってみた。
けど、みなぎは、やってみる!だった。
実際、結構苦戦していた。
でも、みおが、自分で鼓舞しながらやってる姿や大丈夫、できる!とやってる姿に、みなぎの方が励まされたのだと言っていた。
わたしもたとえ遅くなってもそれが焼き上がるまで待つと決めていた。

そして、無事にパンが焼き上がった。
みおは、最初は、パンをみんなに買いに来てもらうお店にしたかったみたいだけど、焼き上がると、そうではなく、ひとつひとつを大切そうにみんなに運んで届けるスタイルに変えていた。
そうしたいって思ったんだね。
おいしい!
そして、大満足のみおの顔(*^^*)

夜。腰が痛くてバテバテの私。。。
100%の力出さんとやれないし、100%やってる。
それくらい本気の子らだったし、わたしだったし、だった。
今日もよく遊んだ。


by  よっこ

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