こびとのおうちえん
黒岩峡
2026年8月24日
黒岩峡へ。
ここ数年で黒岩峡の姿は変わり果ててしまってる。
飛び込みしたり泳いだりしてたところに砂が溜まってしまってる。
今年は、さらに、で、びっくりした。
この夏の少雨で水量も少ない。
それでも、こどもたちは、よく遊ぶ。元気に遊びまくってる。
先陣を切るのが、なおとだ。
泳いで魚を見て、「おるよ!」といえば、他の子があとに続く。
そうして、どんどん泳ぎだす。
前は、上からとんだ岩も水が浅いからとべない。
じゃあ、滑ってみようってやってる、あみ、いちか、きよひと。
それから、こんどは、沢を下っていく。
水も少ないから、歩きやすい。
途中で、お魚見たり、岩の上に乗って遊んだり。
そして、下までおりて、橋の下側に行き、魚取り。
いっぱい見えてる。
なおと、いちか、きよひと、ももちゃん、みなぎ、よっこで追い込みをする。
でも、なかなか取れない。しばし、没頭。
あみ、みおは、ごっこ遊びしてた。
お昼ごはんを食べたあと、いちかが、「滑り台やりたいから、できるとこを探しに行こう」といった。
オッケー!
下流には、できそうなところがなかったから、上流に向かう。
いつもやってるポイント。
砂が溜まってて滑ってもバシャンとならないから物足りないかな。
やってみたら、これでも十分楽しいみたい。
いちか、あみ、みお、まひろが、何回か滑る。
そして、もう一つのポイントの方を勧めてみる。
こっちは、いつもは、ちょっと水が流れてるところに滑り込むのが勇気いる感じ。
いちかは、去年はやってない。でも、今日は、流れもそんなに怖い感じじゃない。
やってみる。と言って登ってく。
そして、滑る。
「たのしい〜!」
あみ、みお、いちかの3人でずっと、滑っては、登ってを繰り返して、ひたすら、ずっとやってた。
よかったね。
まひろも滑った。
そして、いちかは、「また、来たい!」って満足してた。
ももちゃん、みなぎ、みなと、なおと、きよひとは、上流で魚捕り。
あっちでも、滑り台もしたよ。って言ってた。


by  よっこ

ページアップ