半農半菓
クリスマス会
2009年12月27日
おいしくなあれ
おいしくなあれ
言葉はいらない
言葉はいらない
何に群がってるかというと
何に群がってるかというと
ケーキにパンに
ケーキにパンに
クリスマス前の一週間。
いろんなグループでのクリスマス会のラッシュ。

こびとの会、フリーダム、ジャザサイズに児童館、そして小学校や幼稚園の友達たちと。
我が家でやっただけでも3回。
うちの子どもたちは、いったい何回クリスマス会をしたことか。
それに加えてケーキ屋稼業。
クリスマス本来の意味を味わう、静かな時間を持つゆとりもなく。

昔はイエスの生まれた日を祝う日だと教えられたけど、
ほんとはたぶんそうじゃなく、
何世紀かに当時の教会が定めた日に過ぎない可能性は大きい、と僕は思ってます。
でもそれでもやっぱり、この日を祝う意味は大きいかな。
キリスト教以前から、世界のいたるところで冬至に太陽を祭るお祭りをしていたようです。
一年で一番昼の短い日が終わり、
勢いの弱まっていた太陽が再び力を取り戻し、
光がよみがえる、
冬至。
世界中の巨石文明の痕跡が冬至の太陽を重要視していたことを示しています。

冬至の夜は、庭でたき火を焚いて、ぐるぐるパン。
赤い炎を見つめる子どもたちの真っ赤なほっぺ。
我が家なりの冬至のキャンドルナイト。

子どもたちは大喜びの1週間。
大人、大忙しでしたけど(^^;)
クリスマスの意味?
当然、どこかへけし飛んでました。

ページアップ