地球子舎(てらこや)
たけのこ掘り2
2017年4月19日
昨日の土砂降りと打って変って、すがすがしい青空。
今日のために一輪車の旅計画を練り、地図を調べ、下見をし、と準備してきたおうめ、まり、ひかりの3人はうれしそうに一輪車に乗って、飛び出していった。

隣町の隣町にあるしんのすけの家を目指して。
片道15キロの道。
案内はしんのすけ。
走るのが大好きなしんのすけは、その距離を走って案内する。
15キロって。
普通の自転車でも、お尻と股が痛くなりそうな・・・。
4時間後、迎えに行った僕がみたのは、鬼ごっこをして走り回ってる4人。
まだまだ余裕。
「今度はもっと遠くまで行く旅をする!」
頬を紅潮させながらも、やりきったっていう顔はとてもすてきだった。


さて、先日のタケノコ熱はというと・・。
少々心が折れてる模様。
初日はすごい勢いだったけど、売り物にしようと思うときれいに根から掘り上げなきゃいけなくて、スコップでていねいに掘るのって、子どもの力ではけっこう大変なのだ。
ちょうど知り合いから、水煮用のタケノコを買い取ってくれる加工会社を紹介されて、そっちに出してみるかと提案すると、そっちがいいとのこと。
同じ水煮用でも農協は出荷基準が厳しいし、こちらはラフに掘っても、ひきとってくれるみたいで。
あいみ、あいり、めい、そらが掘りに行った。


掘りも掘ったり、60キロ。
持っていったら、加工の作業を手伝わせてもらったり、

茹でる巨大な釜を見せてもらったり。

いい勉強になりました。
帰りの車の中は、計算大会。
キロ55円だからいくらになるかって。

お金を稼ぐのは楽なことじゃないこと、お金の価値、身を以て学んでます(^^)


お母さんたちは草木染

by あつお

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