地球子舎(てらこや)
マリ語録
2017年5月1日
『怒りモードだとぜったいうまくいかない』

何事に取り組む際すべてにいえることだ。

午前中、バトミントンをマリ、アイリ、私でやっていたときのこと。
今日は風が結構強くて思うように続かない。
何度打っても狙ったところへ飛ばない。そのうちにイライラ・・・
そして上記の言葉。二人に伝えるように、自分に言い聞かすように。

「ゲームで悔しくて何回もチャレンジするんだけど、うまくできなくてイライラしてくるんよね。で、くっそ〜!と思ってやると絶対ダメ。何度も経験したから。」

彼女はこの言葉を実体験を通して 自分の言葉にしていた。


すごいな〜〜〜


何度も悔しくてチャレンジするが、なかなかその次のステージに進めない場合が多いのではないかと感じる。

ああしてみよう こうしてみようと工夫する前に諦めてしまうことが多い。

「もういい。めんどくさい」

子どもたちからよく聞く言葉でもある。


ここで思い出した佐藤初女さんの言葉。
「私、“面倒くさい”っていうのがいちばんいやなんです。
 ある線までは誰でもやること。
 そこを一歩越えるか越えないかで、
 人の心に響いたり響かなかったりすると思うので、
 このへんでいいだろうというところを一歩、もう一歩越えて。」



一番「めんどくさい」を普段連発させているマリだから(?)
私によく響いた(笑)

そう、怒りモードだと言いたいことも伝わらいよね。気をつけます…

ありがとう。

最近、マリと話すのがとても楽しい私です。


by ゆうぴー

ページアップ