地球子舎(てらこや)
いろんな大人
2017年12月18日
いろんな大人がてらこやにやってきてくれる。
むこうから申し出のあった人。
こちらから頼んだ人。
見学に来た人だったり、たまたま遊びに来た人だったり。
情熱もって何かに取り組んでる人、
一芸に秀でてる人、職人さんとかだけじゃなく、
○○が得意なお母さんだったり、
××が好きなおじいちゃんだったり。

この秋も、いろんな大人がてらこやに関わってくれた。


上関の漁師さんたちが来てくれて、いろんな魚のさばきかたを教えてくれた。
アジ、メバルにアナゴやタコ、サザエも。
みんなで捌いた魚たちで海鮮バーベキュー。


こうじくんの3万年前の航海再現プロジェクトの話。
そして打瀬船を作ってハワイに行く話。 


子どもたちが開いてるマッサージ屋さんのために、エステシャンゆみさんがマッサージのやり方を伝授。


耳の不自由なよっくん、りょうちゃん、くららが来てくれて、手話や指文字を教えてもらった。サッカーしたり、ジェスチャーゲームしたり。


別な日、まさひこさんという耳の不自由な方も。
サッカーしたり、ホワイトボード使っていっぱい話をしたり。
女の子たちは恋の話で盛り上がってたらしく。


駅伝大会に向けて、のぶくんの走り方教室。


子どもたちが大島のしまマルシェに出店する手作りワークショップのために、
大工の谷村くんが木の箸つくり、マグネット付の木の船の作り方の手ほどきに。


ある日はドイツ、デンマーク、イギリス、イタリア、とたくさんの外国からの見学が。
一緒に漢字の勉強したりしてる子も。


Tのおばあちゃん、ゆみちゃんが糸紡ぎを教えに来てくれた。

いろんな人がいて、いろんな価値観、いろんな考え方がある。
いろんな生き方がある。
情熱もって目を輝かせてる人にもたくさん出会ってほしいし、
自分と違う人、違う世界にもたくさん出会ってほしい。
たくさんの可能性の扉がひろがりますように。

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