こびとのおうちえん
寒風の赤子山&鶏小屋の掃除
2025年1月9日
午前中は、赤子山へ。
今日は、いつもとは反対側の尾根を歩いて下山することに。
気温は低めだけど、おひさまがさしていて気持ちがいい。
さっそく椎の実拾いが始まった。
ゆずきは、拾った椎の実をたくさんくれた。取るのが好きなのかな。
この山は低いからすぐに登れちゃう。
先頭は、かほ、いちかだった。
みおが、がんがん道を外れて歩いてる。
あみが、ついていく。
2人は妖精。
一番うしろで、すごい前との差があっても、全然平気で道をそれていくのがたくましく伸びやかで素敵だ。
何より妖精ごっこが楽しそう(^^)
街が見渡せる上まで行ったメンバーは、南側の斜面にくっついておひさまを浴びて暖を取っていた。あったかい。
いちかに、前の方だったね〜。と声をかけたら、ニコッとした。
さて、尾根の上はというと、北側からの風がビュービュー。
強風、寒風〜〜〜^_^;
風とたたかう、とうやであった。
結構過酷な状況だったけど、皆元気だった。
寒かった。でも、泣かなかった。泣いてもしょうがないくらい寒かったけど。
暖かい場所(鉄塔のあるところは大抵風が通らないであたたか)で止まっては、遊んだ。
体を温めてまた進んだ。
森の中で、きのこを発見したあっきー。
私は、きのこの判別ができない。ひらたけ?
下山しておうちえんに戻った。もう、13時。
お腹ペコペコ。
今日は、ふうのリクエストで炊き込みご飯♪
お昼から、なおと、ゆずきが、鶏小屋の掃除をたいがと一緒にがっつりやってくれた。
やりたい人いる?って聞いたら2人が手を上げた。
そして、丁寧に丁寧に最後までお仕事していた。
とっても楽しくやってる。
近くでりっかもみていた。
スコップで小屋の地面に溜まった鶏糞、土、をすべてすくって一輪車に乗せる。
いい肥やしになっている。
でっかい一輪車にいっぱいいっぱい2杯分。
すごくきれいになった。
新しい鶏を迎えるための準備。
助かったよー!大助かりだったよー!
満足そうに笑ってるゆずき、なおと。
わたしも近くで一緒にいたから、2人が楽しそうに作業してるのが嬉しかった。
(このあと、まだ、さらにもう一段階硬い地面を掘っててらこやの子たちが続きをやってくれたのだそう。)


by  よっこ

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