こびとのおうちえん
棒パン作りの一日
2025年1月30日
3日前に棒パン用の笹竹を自分の分は自分で切って準備した。
今日は、棒パン作りの一日だー。
朝は、ミニどんど焼き用に木を運ぶチームとパン生地を作るチームに分かれた。
木を集める子はふう、うた、きょう、きよひと、ゆずき、あみ、みお、いちか、りっか、さゆき、なおと。
パン生地作りは、けいご、かほ、ちほ、とうや。
木を集める子たちは、マラソンコース(ちょうどおうちえんの上の辺)へ行き、道路に落ちている木や竹を拾っては運んで軽トラに乗せる。
誰もやらない子がいなくて、いっぱい運んで、やる気あるな〜って感じだったそう。
ちっちゃい子達も大活躍だったらしい。
道路がめっちゃきれいになった。
そして、帰ってきたら「なわとび取りににいく〜」
ミニどんど焼きのやぐらを立てるのをあっきーが。
きょうに、手伝ってくれる?と聞くと、「いいよ〜」で、壁に木とかを立てていた。
みおにも、「おうちつくる?」と声をかけたら、みおは、笹をのせたり、ダンボールを運んできて、その中に敷いて、「3人のおうちだね!くつぬいでね。そろえてね。」と、喜んでたみたい。
一人縄跳びしてたうた、きよひと。近くにいたなおと、ゆずきもお家に入ってみたそう。
パン生地作りは、おへやで。
材料を計って、ボールに入れて、生地をこねこね。
時間かけてゆっくりパンパンと打ちながら、なめらかな生地になった。
それぞれのやったのを一つにまとめて、今日は、炒った椎の実も混ぜ込む。
発酵させる。
今日は、晴れてるけど、気温は低め。
お湯を張ったボールに入れたり、ストーブの近くに置いたりして膨らむのを待った。
さあ〜、ずっとやってたから動きたいねー。
下に降りていって大縄やばななこおりおにをした。
昼からは、自分の竹を持って降りる。
いよいよやぐらに点火。
近くに集まってカウントダウンが始まる。
火が大きくなったらにげる。
けいごが、笹の葉っぱが黒くなって飛んでいくのを「やみのカラス」と言って、みんなも「やみのカラスだー」と盛り上がってた。
火をたいて、熾火作りの間、遊んで、14時ころから生地を棒に巻く。
そして、焼く〜♪
じっくり、ゆっくりね〜。
長い棒を支えつつ焼くのは、なかなかの困難なのだけど、がんばってたな。
今日のパン生地は、棒から剥がれやすくてそれも修正しつつで大変だった。。。^_^;
出来上がった焼き立てパンは、やっぱり、美味しいのだ!!

by  よっこ

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