たけのこほり&皮むき、ゆで作業
2025年4月16日
タケノコ掘りに全員で出かけた。
やりたい子は、毎日のように行ってるけど、毎年一回は、全員で行って、掘る経験をしたり、その様子を感じたりする。 沢山出ていて、探すのも程よく、自分で見つけたのを掘っていく。 土が固くて、なかなかむずかしい。 だけど、みんな熱心に掘っている。 一本掘るのに何分もかかるんだけど、頑張ってほってる子、手伝い合っている子、楽しくなってもっと掘りたいの子、一本で十分の子、、、いろんな姿がある。 それにしてもよく掘ってた。 面白いんだね。 小さい子たちは、掘れたのを運んだりしてる。 私は、途中、みお、まひろと竹を叩きながら、歌った。 たくさん掘ったね。 さて、午後からは、筍の皮をむいて、茹でる作業。 皮をむくのを、りっか、みお、かほ、いちか、あみ、なおと、らく。 丁寧にむいてる。 薪集めに行って、鍋の湯を沸かすのを、けいご、きよひと、さゆき、ゆずき、ちほ、きょう。 火の番をさゆき、ちほが、ずっとやってた。 ゆずき、ちほは、皮むきにも加わった。 傍らで、らく、まひろが、おままごとしてる。 たけのこ仕事が落ち着いたところで、もうそろそろ、走りに行ってくる?と、声かけたら、「行ってくる〜!」と何人かがおりていった。 みんな。ありがとうね〜! 全員で一つの作業を分け合って時間を過ごす。 ちょこっとだけでもいいし、ずっとでもいい。 それぞれのやりたいところで。 グツグツの大鍋で煮たたけのこは、おうちえんの食材に。そして、みんなのお家に少しづつ持って帰ってもらった。 ふと、前にみなとに言った自分の言葉を振り返る。 みんなに、ありがとうね〜!って、伝えた今日。 ああ、このまえ(4/10)、みなとが、「ありがとうって言って」「うれしい?」って、私に言ったとき、わたしは、みなとが、わたしを喜ばせるためにではなく、みなと自身がたのしいとかうれしいとかを感じて、やりたいことをのびのびやって過ごしてほしいな。と思って、また、ありがとうと言ってもらうことが目的にならないようにと思って、前述のように答えた。 でも、もしかしたら、みなとには、わたしを手伝っていたという思いがあって、褒めてほしいとかじゃなく、純粋に貢献できたと感じて、それが、みなとにとっての喜びだったのかもと思った。 by よっこ |