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森の中の大きな木&黒豆の選別
2025年12月10日
最近は、お庭にも落ち葉がつもり始めてる。
みおが、掃き掃除するのを手伝ってくれた。上手に箒を使う。 今日は、午前中は、森の中で過ごそう。 コースは、ガリヨシの横から入って、鉄塔のある山に行って、その近くの大きな木で遊び、亀の池に出る道。 森の中に入ると、自然に実によく遊ぶ子どもたち。 楽しいことを見つけることも、遊びを思いつくこともとっても大事な体験だ。 倒木の一本橋渡り。木をなにかに見立てて乗っかる。気に入った棒を見つけては、持つから、手が一杯で持って歩くの大変そうな子。木に登る。斜面を滑る。棒を両手に持って、スキーと言って落ち葉の上を進む子。つるのブランコ。 寄り道をたくさんしながら、遊ぶ。 鉄塔に登る道は、本来、中電の人が通っていけるように階段になってた。 だけど、今日、久しぶりに通ったら、イノシシに荒らされてて、階段は、崩れてる。 子どもたちは、上手に歩いてて、特に問題なく登っていってた。 途中からは、山の斜面を登ったほうが近道だ!と言って、そっちに進んでた。 てっぺんに大きな木がある。久しぶりだね〜。 その大きな木に子どもたちが次々に登る。 周りにある木にも挑戦してる子もいる。 存分に楽しんでる。 おりようか。 ここから、どこに出るでしょう? 前にも来たことあるメンバーも、う〜ん、どこだっけ。 降りる道は、きょうが先頭になってこっちだと思う。と、進んだ。 うん、いいよ!いってみよう。 迷いなく進んでいる感じが、素敵。 まだ、みんなは、わかってなかったけど、そのうち、ここ、亀の池のところじゃない?って、気づいた。 降りたところに冬イチゴがたくさんあって取って食べるのに夢中。 さて、前は、田んぼで、すぐに出られたのに、ずいぶん草が茂っていて道が見えない。 自分より背の高い草をかき分けて道路に出た。 帰り道。 けいごが、ぴよぴよごっこを始めて、みんなが、「ぴよぴよ」 ぴよぴよ語で会話しながら遊んでた。 イチョウが道に降り積もってた。 なおとが、いち早くそこに寝転がった。気持ちよさそう。 ずっと、寝転がりながらそこにいた。 そのなおとの動きが考えるより先にもう体が動いちゃった感じが見ていて清々しかった。 たくさん、イチョウの葉を集めて、かほが、かけに来た。 みお、いちか、ちほは、座り込んでイチョウの葉を振り撒いてる。 たくさんの子が、イチョウの葉をふらせてた。 お昼からは、わたしは、黒豆の選別をした。 おうちえんの子が撒いた黒豆だ。 「何してるの?」 「豆パンパンしてるよ。」 みなと、らく、まひろ、ちほが、お手伝い。 木槌で叩いて鞘から豆が飛び出す。 それが面白くて笑いながらやってる。 豆を集めていいのと食べられないのを分けてくれる。 助かる〜。 そして、一緒にできるのが嬉しいよ。 by よっこ |




















