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はっさくもぎのおてつだい
2026年1月9日
いつもお世話になってるOさんのところに、はっさくの収穫のおてつだいに行った。
たくさんなってるはっさくをOさんとあつおさんが木に登って取って袋に入れて、いっぱいになったらそれを下で受け取る。 それを子どもたちが軽トラまで運ぶ。 はっさくの木から軽トラまでは坂になっていて、子どもたちは、持てる分を持って、ひたすら往復する。 一回に運べるのは2〜3個。 それでも持ってきたコンテナ8箱が、あっという間にいっぱいになる。 もちろん、わたしやももちゃんは、かごに一杯にして運んだりもしたとはいえ、こどもたちは、いったいなん往復しただろう。 休憩してる子もいたけど、ほとんどの子は、ずっと休むことなく動いていた。 しかも、全くイヤイヤやっておらず、喜んで動いていた。 箱が足りなくなったので、袋を借りて、さらに入れていく。 まだまだ、いっぱいある。 ハサミで切る作業もこどもたちが交代でやってる。 下の段に転がっていったはっさくを拾いに行って袋に入れて持って帰ってきてくれたり。 大活躍(^^) Oさんご夫婦は、こどもたちの働きぶりにびっくりされていた。 そして、感心されていた。 ようやるなあ。たくましいなあ。って。 正直、わたしもびっくりしてた。こんなにやるんだ!って。 おたすけこびとだ。 しっかり、働き手になっている。そして、それが貢献する喜びにもなり、また、こどもたちにとったら、遊びの一つでもある。 わたしもずっと楽しく夢中で作業してた。 Oさんのおいしいはっさくを無駄にしたくないから、そして、来年のためには、木から実を取ってしまったほうがいいから、さいごまで、みんな、丁寧に。 あつおさんは、一回、おうちえんまで降ろしに帰って、軽トラを空にして戻ってきた。 みかんを頂いて、一休み。 あー、しみるねー。 そうして、おむすびを食べに移動した。 もう、おなかすいた〜。すぐ、近くで食べたい。って。 うん、そうしようね。おつかれさま! 食べてエネルギーチャージ(^o^) 食べ終えたら、林の中に入って遊んでた。 そして、午後ももう少しだけお手伝い。 別の場所へ。 ここは、また、さらに急な坂道の上。 そして、終了。 Oさんが、みんなに「ようがんばりました」と声をかけてくださった。 Oさんは、いつもこれだけの苦労をして、私達のもとにみかんやはっさくや夏みかんなどを届けてくださっていたのだ。 それを肌で感じることができてよかった。 本当にありがたい。 体がつらくなってきて、作業するのが、なかなかままならない状況ということも知った。 いただいたたくさんのはっさくは、親御さんたちに買ってもらったり、おやつ用に保存させてもらった。 いつものようにジューシーで味の濃いおいしいはっさくだ。 ありがとうございます! by よっこ |




















