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エン、ありがとう
2026年1月22日
昨日、エンが亡くなった。
今朝は、とっても冷えた。 今朝も、エンのところに行った。 まだまだ、さみしくてたまらない。 安らかな顔をしていて、ホッとする。 周りには山茶花の花が飾ってあって、鶏がやってきて、エンの背中に乗っている。 なんとも言えないやさしい景色だと感じた。 エンのことが大好きで毎日毎日誰よりもエンと過ごしていたのは、りっかだ。 昨日もおうちえんが終わって夕方までエンとの時間を過ごしていたそうだ。 たくさん触って、一緒に寝て。 今日も、登園してすぐにやってきた。 エンのそばに座って、触って、「エン、起きて。」と言った。 そうして、しばらく触ってから、ふと、何も言わないで、うつむいたままになった。 結構長い静かな時間が流れていた。 その間、周りには、エンとのお別れをしに来たお母さんたちが何名かいたのだけど、誰ひとりしゃべらなかった。 そのことが、とてもありがたかった。 りっかは、エンの死を受け入れたのかな。と、思った。 そうして、りっかに「また、後で来れるから、ミーティング行こうか。」と声をかけた。 りっかは、もう、そのあとエンのところには行かなかった。 わたしも。 今日、氷探しの散歩にちほ、みお、まひろ、みなぎが出かけた。 寒い中、みんな、元気に歩いた。 霜柱も見つけたらしい。 トンボの池でみおが、氷を踏んで、ズボッとハマったらしい。 冷たくて耐えられないだろうから引き返そう。と、みなぎが提案したみたいだけど、みおは、大丈夫!と言って、散歩を続行したらしい。 ちほは、袋に氷を入れて帰ってきた。 残ったメンバーは、けいどろ、おおなわ。 だるまさんがころんだ。も、盛り上がってた。 お昼ごろ、てらこや、おうちえんの全員でエンを見送った。 りっかと一緒にいた私。 りっかが、「エンちゃん、バイバイ。」と言った。 午後、わたしは、山の広場に行った。 きよひと、けいご、みなと、ゆずき、いちかと。 そりすべりしたり、焚き火して過ごした。 ちほは、午前中に取ってきた氷で遊ぶ。 みお、まひろ、あみと。 川に氷を流したりしてた様子。 by よっこ |

















