こびとのおうちえん
書き初め
2026年1月27日
昨日くらいから、うぐいすが鳴くのがにぎやかになってきた。
昨日、がりよしの石の近くから少し山を入っていったところにおうちをつくりはじめた子どもたち。
今日も、続きがしたいきよひと、いちか、あみ、新たに作りたいけいごが、あっきーといっしょに行ってた。
昨日、きよひとのひとりで作り込んだ家(りっぱでびっくりした!)や、いちか、あみ、さゆきが作りかけてる家(立体的になってきた!)を山探検の帰りにわたしも見てた。
まだまだ作りたい気持ちがいっぱいの3人に、昨日は、探検組だったけいごも触発されてたんじゃないかな。
以前は、きよひとは、だれかのおてつだいしかしてなかったし、女の子たちは、木で囲いをするくらいだった。
それが、ちょっと、気持ちもやり方も進化してる。
どうしようかな。。と考えながら、きよひと、けいごが黙々と集中してたそう。
いちか、あみは、昨日のところはやめて、新たに作り出した。
登って遊んでた大きなつるを家の中に組み込んでる(^^)
2人で長い木を運んでたそう。
「このいえ、もちつきできるんだよ。」って言って、おもちつきもしてたみたい。
何度も何度も通いながら家作りやごっこ遊びを楽しめたらいいね。
それができる環境だし、いい季節だし。味わいたいね。
みなぎ、ちほ、ゆずきは、こちらも昨日の探検の続き!!と言って、昨日は行かなかった側の尾根を通って知らない道を歩いてきていた。
わたしは、けいどろ。
なおと、りっか、みなと、かほ、まひろ、さゆき、らくと。
てらこやのこもまじってた。わたしは、ろくだいとけいどろがやれたのがうれしかった。

午後は、書き初め。
書き初めと言っても、墨汁で絵を描く感じ。
筆は、習字用の。
さゆき、いちか、なおと、みなと、あみ、りっかが書いた。
みんなが躊躇なく筆を動かしていて、熱中していて、静かで、一枚を書き込んでて、まだ書きたいと何枚も書いているのが印象的だった。
特にさゆきやいちかは、お絵描きするときに、誰かが描いたのを真似して描くことが多かった。のだけど、そういうのがなくて、ただ、目の前の紙に書きたいものやことばをさらさらと書き進めてた。
あみは、もともと自由な感じ。で、今日も、あみにしか思いつかない作品になってたな。
さゆき、あみ、いちかは、字を書くのも楽しんでた。
なおとが、ここで絵を描くこともほぼなかったから、最近こんな絵なんだ!しかも、かわいい〜し、のびのびしてるな〜と新鮮だった。
みなと、りっかも、迷いのない素敵な線だ。芸術。
みんなが描いてる間、見てても楽しかったし、わたしも字を書くのを楽しんでた。
墨で字を書くのは、好きだ。
とても気持ちがいい。


by  よっこ

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