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ふきのとう探し
2026年1月29日
ふきのとう探しになおと、きょう、ゆずき、いちかと行った。
風が強い。 ビニール袋に風をいっぱいためて走っていく。 ふきのとうのポイントを回っていく。 近くの梅の木の下は、まだ、全然ないな。 下のゴミステーションの横の水がためてある風呂釜を見たら、氷が張っていた。 それを取って氷を踏んで遊んだりした。 川の横にも長い太いつららができていた。 なおとが、それを棒でつついて触って、川に落として遊んだ。 次のポイントへ。 ここは、いつも、一番先に出るんだよね。 さあ、さがそう〜。 じっと、土を見ながら、歩く。 あった! 一つ見えたら、また、一つ見え始める。 たくさん出てなくて、それを見つけるのは、宝探しみたいで楽しい。 ここのは大きい。 うれしいね。 みんな、集中してた。 ゆずきが、今日は、なかなか探せなくていた。 見つけるまで、がんばってた。よかったね、あったね。 葉っぱを避けたりしたら、そこにふきのとうが隠れてる。 それは、わくわくだ。 なおと、いちか、きょうは、満足したら、道路に並べてた。 はるのめぐみ、いただこう。 私の取ったぶんは、ふき味噌にする。おうちえんのお昼ごはんで出す。 ふき味噌作ろうと思うよ。って言ったら、いちかもつくるって。 そしたら、なおと、きょう、ゆずきもやりたいって。 うん、じゃあ、今度の月曜日にね。 帰り道、チビちゃんちの横の梅はもう咲いていた。 お日様の当たる壁が、温かいと言ってさわりながら歩いてた。 お昼からは、わたしは、まひろ、りっか、みなと、ゆずきとたたかいごっこ。 まひろが、やりたいことで言ったのを一緒にやりたいなと思った。 まひろは、木の棒を振り回して遊びたかったみたいだけど、それだと、危ないし、怖いから一緒には遊べないから、新聞紙で棒を作ろうよ!と提案した。 そして、自分の棒は自分で作って、いざ! 広いところへ行って、それを振り回したり、走って追いかけ合ったり、して遊んだ。 その中で、痛いも、相手への力加減も覚えていく。 そして、相手を懲らしめるのが面白いのじゃなく、そうやって、体を使って思い切り遊ぶのが面白いのだと知っていく。 りっかは、杖にしてたな(^^) きよひと、けいご、いちか、みおは、森のおうち作りの続き。 きよひと、けいご、いちかは、今、それが面白くて森に通ってる。 ちほ、かほ、さゆき、あっきーは、黄色コースの山でおうち作り。 風が強かったから、風よけをつくったそう。たくさん木を運んで。 きょう、なおとは、あっきーの畑から見つかった、蝉の幼虫を観察してた。 by よっこ |




















