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山を越えて伊保庄の海へ
2026年3月5日
今日は、山を越えて伊保庄の海まで歩く。
下見を2週間前になおと、きょう、ゆずきとやってるから準備は万端(^^) 赤コースから上がっていく。 スカイラインに出る手前の道を小さい人も難なく行けるようになったなあ。と、一年前の頃を思う。 歩きながら、「雪のお母さん」と呼んでる綿毛の入った実を取って、綿毛を飛ばして遊びながら行く。 きくらげのなってる木を見つけて取ってる子もいる。 春の日差しが心地良い。 ナビばっちりで、歩き進む。 鉄塔に出たら、転がって遊ぶ。 しばし繰り返し楽しむ。 さあ、ここからまた森の中へ。 伸びた草をかき分けて、トゲトゲのタラの木を触らないように気をつけて。 少し入ったら、木に登ったり、ジャングルジムで遊んだりできる。 ジャングルジムはつるで出来てるから乗ったら、ビヨンビヨンなる。 細い木にあみ、みお、いちか、ちほ、けいごが、登り棒のように登っていく。 さあ、行こうか。 今度は、尾根を降りていく急斜面。降り積もった落ち葉の上を滑り降りていく。 今日一番の難所に来たぞ。 下見の時、わたしが心折れそうになった笹竹がみっちり生えてて道がなくなってしまってるところ。 一応、このあいだ、ヒーヒー言いながら、なおとたちに励まされながら道を作った。 大丈夫かな、、、行こう。 下見した3人が、前を進んでる(^o^)頼もしい。 狭い道を一列になって少しづつ進む。 茨があれば、声をかけてみんなが危なくないように心配りしながら歩いてる。 この前は、何分もかかったこの箇所を今日は、スムーズに進めた。 そして、山越えてきて、いつもの場所でおむすびを食べた。 デザートは、奄美のたんかん。美味しいね〜。 食べたら、ごろんごろん草の上でくつろいでた。 また、進むよ。 少し行くともう海が見えた。 牛さんに会いにいく。 かわいい子牛もいる。 興奮して気が立ってる牛さんもいる。 暴れてたからちょっと怖い子もいたね。 牛さんもびっくりしてたかもね。 牛さん、ありがとね〜。 そして、お次は、ポニーちゃん。 元気?今日も、いっぱい草の実が体のあちこちに付いてるね。 バイバイ。 では、最後の川沿いの道。 かわをながめたりしながら、進む。 歩きながら、つくし取りに夢中なのは、ゆずき。 もっと、取りたいって言ったから、ゆずき、みなとは、つくし取りをゆっくりする。 たくさん生えてるから、取るのが楽しい! そして、海に着いた。 先に行ったメンバーが遠くに見える。 今日は、大潮だったからめちゃ潮が引いている。 カニ取り、亀の手取り、うなぎみたいな魚取り(あっきーがあとから調べたらミミズハゼっていう名前の生き物だった)をしたり、裸足で歩いたりして気持ちよく過ごした。 ここでお迎え。 みんな、よく歩きました! by よっこ |




















