こびとのおうちえん
竹のお家、竹の道路
2026年3月11日
けいどろで走りまくった私達。
休憩してたら、靴飛ばしが始まった。
靴が飛ぶ飛ぶ。面白くて、けいご、きょう、みつき、きよひと、かほ、さゆき。。。たくさんやってる。
なおとのが、川に落ちた!
誰かが、取っちゃろうか?と言ったけど、なおとは、「いや、自分で行くから大丈夫!」と、躊躇なくはだしで川へおりていった。
靴飛ばしは、下から上に向かってや上から下に向かってと範囲を広げていった。
高いところから川に向かってもやってみた。
結構飛ぶ〜。
私の靴が川に落ちるキワキワに着地した。
今度は、ひかるハウスの側から柿の木まではどうかな?と、なおとが言って、みんなで試してみたりしてた。
おもしろいな。一つの遊びがどんどん広がってく。
お昼ごはんをお庭で食べることにしたので、けいどろのメンバーでセッティングしに行った。
山探検に行ったみなぎ、らく、みお、あみは、きくらげを探したり、鉄塔でコロコロしたりしたみたい。
みおが、「迷ってよかったね!すぐつくより楽しいよね!」
よしみさん、ちほ、りっか、いちか、みなとは、つくしとりさんぽ。
ちほが、阿波踊りをしてて、いちかも踊っていたらしい。(卒園お泊り会でみなぎと阿波踊りを踊って、それからは、女の子たちがよく踊ってる♪やっとさ〜って)

おそとごはんは、やっぱりきもちよかったね〜。

お昼から、わたしは、おうち作りの続きに行った。
おととい、きよひと、みおと行った場所。
きよひとが、探検しながら、見つけて気に入ったところにまたおうちを作り始めた。
今日は、きよひと、さゆき、いちか、かほ、ゆずきの5人と行った。
きよひとは、家を増築中。
ここは、枯れた竹がたくさんある。
森で作るお家とまた違った感じでお家ができる。
いちか、さゆきが、「ここに作る。」と言って、選んだ場所は、足元がぐちょぐちょなのだけど、竹を2人でせっせと運んでは、置き、材料集め。
そして、立ってる細い木を柱にして、屋根をつけようと頑張ってる。
屋根が重たくて、屋根が落ちてしまったりしながら、柱を一本増やしたりして、素敵になっていく。
なんだか嬉しそう。
まだまだ、時間が足りない!って。
壁を今度は、作りたいって。ゆずきとかほは、おうち作りは早々に終わっていた。
木に乗って揺れて2人で遊んだりしてた。
そうしたら、竹を割る音が聞こえだして、ああ、遊びが変わったんだなあ。って、感じてはいた。
せーのっ  バキ
せーのっ  バキ
いい音。
竹を割るの気持ちいいいよね。って。
そして、そろそろ帰る時間だ〜って帰ろうとしたら、ゆずきとかほが作った竹の道ができていた。
びっくり!
一節ごとに割れるからきれいにそろってる。
素敵!!!こんなの作ってたん!!その音だったん!!
この道をゆずきのおうちからよっこのお家までつなげるんだよって言ってた。
ゆずきは、道作りの人だ。
ずっと、そうだったなあ。(3年間、よく道作って遊んだなあ。いろんな道だったなあ。)
このアイデアには、しびれた〜♡

by  よっこ

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