こびとのおうちえん
たびだち
2026年3月27日
たびだちの日までの何日間は、最後に向かっているのも感じつつ、いつもとおんなじに過ごす日々が、それこそが、喜びなんだとかみしめていた。
たびだちの前日に、何人もが体調不良になり、休み。来てたメンバーも早引きしたり、スタッフもなんだか気持ちが悪くて、、、という状況になった。
思いもしてなかった。想定外だ。
最後の一日をそろっておわれないのは寂しいとも思ったけど、とにかく明日には、来てもらえたらいいな。
それでも、その日がただ残念だったかというとそうではなかった。
けいどろをやれるだけやったし、けいご、なおと、みつきとのおさんぽも楽しかったし、今日も、いい一日だった。
明日はたびだちだけど、保育後は、スタッフ全員すぐ帰宅。とにかく、体調を戻すのだ!

むかえたたびだちの日は、ちほ、かほ、さゆきは、まだ、すっきりとはしてなかった。
笑って、いってきます!ってかんじではなかったけど、たまたまそういう体調だっただけだ。
それまでに、もう十分にやってきたから、悔いはない。
7人も送り出して、一気に寂しくなるな。
ゆずき、さゆき、けいご、かほ、きょう、りっか、ちほ。
おおきくなったね、ありがとう。
たかが3年(2年)、されど、されど、されど、とっても大事な人生の中の3年(2年)。
きっと、愛を届けあった、受け取りあった。
今からを支えてくれる時間になっていてほしい。
あらためて思うこと。
その子のいいように、その子のタイミングですべてのことはちゃんと起こるし、いらないものはないし、いらないことには、もしかしたら出会わないこともまたあると、子どもたちが教えてくれる。
必要なことが必要なときに起こる。きっかけになるもならないもあるし、それでいい。
ただ、それだけでいい。

これを書いてる今は、もう5月になった。みんな、元気にしているかなあ。(5/7記)


by  よっこ

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