こびとのおうちえん
でかトノサマガエル!&お花の寒天
2026年4月15日
モーニングミーティングの歌のときは、「つばめ」になってスイスイ。「とんび」になってピーヒョローと飛んで飛んではじまる。
今日も、元気だね〜。
今日は、二手に分かれて雨散歩。
わたしは、今日は、おやつでお花(すみれ、れんげ)の寒天が作ってみたい。
なので、お花を集める散歩。
寒天を作りたい、いちか、あみ、らく、みなとと出かけた。
用水路には、水がたくさん流れてる。
そこに入っては遊んでまた進む。
水溜りがあればそれに向かって走ってバシャバシャ飛沫を上げてるのは、みなと。
そうして、歩いてたら、用水路の中で、ぴょんぴょんはねてる大きなカエルを見つけた。
躊躇なくみなとがカエルに挑む。
なかなか捕まえられないから、私が反対側から攻めてはさみうち。
網は持ってなかったから、手でガバっとみなとが捕まえた!
大きいね!!
みんなが、触らせてと手を伸ばす。
何カエルだろうね。ウシガエルとはちょっと違うね。トノサマガエルかな。。。
おうちえんまでは、持って帰らないみたい。
模様を覚えておこうとじっくり見てた。
一方のみなぎ、きよひと、なおと、みつき、みお、は、クワガタ探し。
クワガタ探しは、いつも決まったところにでかけてたから、ああ、今日も、そこへ行くのかな。と思ってた。
そしたら、きよひとが、「こないだ行ったところにいい木があったからそこに行きたい!」
こないだ行ったところとは、タラの芽取りに行った場所。
そういえば、その時も木の根元を見たり、掘ったりして「いそうだ」と探してた。
きよひとが、新たな場所を提案してて、わたしは、自分の思い込み、決めてかかってるところを大いに反省したのだった。
おんなじことの繰り返しの中から少しづつ変化していくことが、目の前でたくさん起こっていくな。
山を登ったりおりたりしながら、進む。
スコップとか木の棒で樹液のあるところをなおと、きよひとは、ひたすら(20~30センチ)ほる。
帰りには、きくらげビッチリの木を見つけて取る。
水が木から滝みたいに流れてるところで滝行みたいに「修行だ!」と言って、水に打たれてるきよひと。
それを見てみおもおそるおそるやってた。そして、ハマって雨を楽しんでた。


お昼からは、お花の寒天作り。かわいい寒天完成♡


by  よっこ

ページアップ