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浜で阿波踊り
2026年5月12日
2週間前に来て野いちごがちらほらあった上関の浜への道。
そろそろたくさんになってるかも!と思って行ってみた。 すごくたくさんとまではいかなったけど、見つけながら食べながら歩いた。 みおは、最近みなぎが踊る阿波踊りが気に入ってて、浜までの道も踊りながら歩いてる。 もう何年も踊ってる人みたい(^^)な流暢な動きだ。 浜についた。お昼までは、ここで過ごそうね。 わたしは、きよひとが宝探しに行こうと誘ってきたので一緒に行くことにした。 私は、自分の畑の扉が壊れてきたから新しい扉用の流木を集めた。 みつき、あみ、みなとが、石壁を登ってる。 きよひとは、包丁に似た竹を見つけて、まな板の上で切れるかなと草を切ってみてた。 なおとが、フリスビーにできそうな丸いものを見つけた。 それで、なおと、きよひと、あみ、わたしで、投げてキャッチする遊びを始めた。 これが、面白くて、結構盛り上がって、何度も繰り返し遊んだ。 みなとは、一人でもくもくとカニ探しをしてた。 そろそろお昼だね〜って、みなぎたちの方へ帰ったら、阿波踊りのショーをやるから見てって。 それまでも、阿波踊りをして過ごしてたみたい。 そして、鳴り物もそこら辺に落ちてるもので作って、らく、みつき、いちかは、楽器の演奏してたそう。 みつき、らくは、恥ずかしいからみんなの前ではやらないって。 それで、いちかが、ペットボトルの楽器を担当して、みお、みなぎが、踊り手。 みおのなかで、ステージのイメージができてる。 ここから出ていってこちらへはけていくみたいな。 それに合わせてみなぎもおどってる。 みおの阿波踊りさいこー♪ 真剣なお顔。腰の入ってる踊り姿。 やっとさー、やっとやっと〜♪ 見応えあり。 そして、踊りきって、は〜、つかれた〜。 お昼ごはんにしよう。 浜が暑かったのと、お昼からは、ビー玉の浜に移動するから、おりてきた坂道の途中で日陰のあるところを選んでそこで食べた。 そして、移動。 ビー玉の浜では、ビー玉探し。水遊び。 なおとやあみが海に入ってごっこ遊びをしてる。 みなとは、腰くらいまで海に入ってる。 浜から大きな石を投げて、しぶきを見て、「これは、ボラ!」とボラが跳ねたときの再現をして面白がっていた。 みお、いちか、あみは、泳ぎたくなった。 そして、海の中にバシャバシャと飛び込んでる。 何回も。 早くいっぱい泳ぎたい!って。 今年の夏の海も楽しみだ。 by よっこ |




















