|
阿波晩茶作り
2026年7月17日
朝、来てすぐに小豆の種まき。
ももちゃんがきれいに作った立派なうね。 小豆の畑が近くになったからいつもすぐにみんながその育っていく変化を見られる。 みんなで種まき。 登園した子から順繰りに。 丁寧にやってる。 今日は、年に一回のお茶摘み、阿波晩茶作りの日。 お茶の葉っぱを摘むのと葉っぱを一枚一枚にする作業は、全員で行う。 一年分のお茶を、量も丁度いいくらいに。 今年のお茶の葉は、小さい。そして、色も少し薄いのが多い気がした。 それでも、みんなで3本の木から葉っぱを摘んだ。 今年は、すごく作業をするのが好きな子が多くて、その雰囲気が全体にもひろがってる。 気持ちよくお仕事する感じが、なんだかたのしい。 張り切ってやってるなあ。 カゴ3個がいっぱいになったら、よし、もういいんじゃない? カゴを運ぶのすら楽しんでるらく、みお、きよひと。 お庭に着いたら、シートの上で葉っぱを一枚一枚にしていく作業。 自然と2〜3名づつのグループになってて、それぞれの小さなかごに入れていく。 お茶っ葉が枝と葉っぱに分けられていき、その作業が進んでいくのも楽しんでた。 好きなんだなあと思った。 並行して、お茶の葉を煮るための湯を大鍋で沸かす。 そして、午前中いっぱいかかって終了。 お昼からは、それぞれのやりたいことを。 お茶の作業は、ここからは、沸かしておいた大鍋に洗ったお茶の葉を入れて30分くらいグツグツ。 そして、煮た葉っぱを取り出して、瓶で叩きながら、お茶の葉に傷をつけていく。 しっかりもんで泡も出す。 そうして、入れ物の中にぎゅうぎゅうに詰める。 あとは、芭蕉のはっぱで蓋をして、重しをして、2週間位発酵させる。 発酵するといい香りになるんだよなあ。 その後に干して完成。 お昼からは、こうき、まひろが作業を手伝っていた。 わたしは、お昼からの作業は、なかなか一緒には、叶ってない。他の子たちの遊びについてるからね。 いつも、ももちゃんが仕上げている。 今日は、みなぎが阿波晩茶作りを学ぶために一緒に最後までやってた。 おうちえんのは、ももちゃんに任せたいので、今年は、自分で自分ち用のを最初から最後までやってみようと思ってたのに、機を逃してしまった。。。来年こそは全行程をやってみる。 わたしは、おひるからは、川プール。 みつき、きよひとと。 水が気持ちいい。 他のメンバーは、おままごとをしてたみたい。 お庭はとても涼しくて気持ちがいい。 by よっこ |



















