こびとのおうちえん
馬島
2026年9月10日
馬島に行く。
あつおさんと男の子たちが笹竹を切ってきて、釣り竿を作ってる。
持っていくらしい。
魚釣れるかね〜(^^)
さあ、出発!
ちょっと涼しい日になった。浜に着いたのだけど、泳ごう!!とわたしも行けないほど。。。
まあ、無理はせんとこう。
少し経って、なおとが、タイワンガザミを見つけて取った。
めちゃくちゃ大きいし、きれいな色。
こんなのいるんだ!初めて見た。
手が長いなあ。
みんな、集まってきた。
なおと、よくみえたなあ。
今日は、潮が引いてるから、岩場の方へ移動してなんかいないかなと探す。
石をめくってみたり、水の溜まってるところをじっと見て探してる。
エビや小さい魚や色んな種類のカニがいる。
みつきやいちかは腹ばいになって探してる。
そうしていたほうが、なんだかあったかくて。
そして、網ですくうんじゃなくて、手ですくうのが楽しいのだといちかは言う。
エビを夢中で取っていた。
おひさまが出てきた〜。
お昼ごはんを食べて、さあ、釣り。のきよひと、みつき。
あつおさんと海の中を覗きながら、釣るらしい。
なかなか難しい。
でも、粘ってやってた。
魚は釣れなかったけど。
わたしは、海の中を見ながら泳いで、魚はいっぱいいるね〜とまひろとおよいでた。
すぐに寒くなって、もうあがるね。と、まひろは去っていった。
いちか、あみ、みなぎは、泳いで沖の方の岩場に泳いでいく。
気合い入れて、泳いでいった。
岩場についた3人は「やっほー!」と岩場の一番上に登って叫ぶ。
それから、後ろ側に回って探検したりしたらしい。
3人で岩場にある穴の中に入っていったりしてた。
時間切れだったけど、まだまだ探検したかったみたい。
なおとは、タイワンガザミと遊んでいたけど、そのうちに、なんだか元気がなくなったから逃がすわ〜と言った。
わたしは、持ち帰って食べるのかなと思ってた。
なおとは、そんなのはなかったんだね。
そうして、どうやって逃げていくか観察すると言う。
わたしも見てた。
タイワンガザミは、あっというまに砂の中に隠れてどこに行ったかわからなくなった。
え、すごいね。
おもしろかった。
さあ、帰ろう。久しぶりの馬島。
思う存分の海とはならなかったけど、気持ちはとってもよかったね。
心地よい島、馬島。


by  よっこ

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